GoogleはコアWebバイタルス指標を重視して検索順位を決定します
Googleは検索露出順位を決定する際、ページナビゲーション体験指標を使用すると言われています。より詳しく説明すると、ユーザーがウェブページを利用する際に速度やセキュリティが良いウェブページを上位に露出すると考えられます。
したがって、以下の項目をチェックすることが良いでしょう。
コアWebバイタルス
モバイルフレンドリーか
マルウェア、フィッシングから安全か
httpsを使用しているか
広告が多すぎてコンテンツにアクセスしにくいか
今日取り上げる内容はコアWebバイタルスという指標です。
1. コアWebバイタルスとは?
ウェブブラウザがウェブページを表示する際にかかる時間を詳細に分けた指標を指します。
1) LCP(Largest Contentful Paint)
ウェブページで最も大きなコンテンツを表示するのにかかった時間で、サイズの大きいコンテンツ(例えばpタグよりもh1タグなど)が重要なため、サイズの大きいコンテンツがどれだけ早く表示されるかが重要だと言われています。
2) FID(First Input Delay)
ウェブページの反応性に関する指標です。リンクやボタンをクリックした際にイベントが開始されるまでの時間を指し、使用されていないJavaScriptが多すぎる、または計算が多いコードを実行するなどの問題を改善するとSEOに役立つと言われています。
3) CLS(Cumulative Layout Shift)
広告が多いか、コンテンツの位置が動的に変わる場合、ユーザーエクスペリエンスに悪影響を与えることがあります。
例えば、レイアウトが壊れたり変更される場合、または要素の位置が変わって誤ったクリックを誘導する場合があります。
以下の動画をご覧いただくと簡単に理解できるかもしれません。
上記の3つの重要な指標以外にもいくつか存在し、以下のサイトで確認できます。
2. ヒント - コアWebバイタルスを自動的にチェックする方法
コアWebバイタルスに関する情報はハダニュース( https://news.hada.io )から得たもので、ハダニュースが紹介してくれたサイトの一つを紹介します。
Googleスプレッドシートに毎日自動的にコアWebバイタルスをチェックしてくれるサイトだと言います。
しかし、海外からアクセスしてチェックするため、国内サービスの場合正確な測定ができないかもしれません。
おそらく開発者やサーバーエンジニアでなければ、すべてのスコアを高くするのは簡単ではありませんが、不要な要素を削除したり、画像サイズを適切に調整するだけでも使いやすさの改善に大きく役立ちます。
結局のところ、'良いサイト'とは ユーザーにとって使いやすいサイト ですからね。
上記のグラフはスクレイピング(クローリング)技術で毎時特定のキーワードを検索して弊社サイトが何位に露出されているかを収集して可視化したグラフです。
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